投稿日:2020年8月12日

板金加工と製缶板金加工

こんにちは!弊社は岐阜県飛騨市で機械器具設置・溶接、製缶、機械メンテナンスを請け負う有限会社タカノ工機です。
皆様は、板金加工と製缶板金加工という2つの工法をご存じでしょうか。
2つの工法は、一体どのような違いで区別されるのか?
製缶工事の工程におけるプロフェッショナルの技とは?
今回は、板金加工と製缶板金加工という2つの工法とプロフェッショナルの技について、ご紹介いたします。

板金加工と製缶板金加工との違い

板金加工と製缶板金加工は、曲げや溶接といった加工法や使用する金属も材質も同じです。
では、何が違うのかというと「加工する金属」の厚さです。
板金加工の場合、鉄・アルミ・ステンレスなどの金属を切断、湾曲、溶接して製品に加工します。
自動車や建築、工場板金などが、分かりやすいでしょう。
それに対し製缶板金は、厚い鉄・ステンレスなどの金属を切断、湾曲、溶接して製品に加工します。
タンクなどの容器や、骨組み状のものを作り出す加工が該当します。
製缶板金は比較的立体的な構造物を組み立て、複雑な形状になることが多いです。
おおよその使用材基準は、使用する金属板が7mm以上か、それ以下かで区分します。

プロの技による製缶工事

製缶において、多大な時間と熟練の技術が必要とされる工程は、溶接です。
タンクなどの気体や液体を収容する容器を作る際、漏れを起こさないための高い溶接技術が必要不可欠です。
作業の際は、適切な判断で優秀な溶接ができるような職人の技量が試されます。
機械による加工工程でも、設計者の意図をくみ取って図面を正確に理解し、作業しなければなりません。
小さい部品、大きい部品、それぞれの用途や特性を理解している機械加工技師により、製缶工事は成り立っています。
製缶加工の機械化が進んでも、人の技術が必要なのです。
現場では、今後も知識・スキルを集積したマンパワーの存在が求められ続けていくことになるでしょう。

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